【簡単ガイド】楽天証券とSBI証券の差を解説!積み立てNISAにおすすめなのは?

結論から申し上げますと、積み立てNISAを今から始めるならば、貰えるポイントがSBI証券より0.5%多い楽天証券で始めることをおすすめします。

ネット証券の中でも、楽天証券とSBI証券はどちらも最大手であり、どちらで積み立てNISAを始めた方が良いのか迷う人も多いと思います。

この記事では、『積み立てNISAを始めるなら楽天証券かSBI証券か』の判断材料について解説していきます。

ではさっそく、本題へGo!

※インデックス投資と言えど、投資ですので元本割れのリスクもあります。

この記事は資産の増加を保証するものではありませんので、投資を始める際は適切なリスク管理を行い、あくまで自己責任で行うようにしましょう。

目次

積み立てNISAで貰えるポイントの差

楽天証券もSBI証券も、積み立てNISAの毎月の積立金をクレジットカード払いにすることでポイントが貰えます。

楽天証券ならば楽天カード払いで楽天ポイント、SBI証券ならば三井住友カード払いでVポイントが貰えるのですが、そのポイント還元率に差があります。

スクロールできます
楽天証券SBI証券
貰えるポイント楽天ポイントVポイント
ポイント還元率1%0.5%
カード払い時の
ポイント還元
100円で1ポイント200円で1ポイント
SBIは楽天の半分

これを積み立てNISA(毎年満額投資)で考えると以下の表のようになります。

スクロールできます
楽天証券SBI証券
1年間4,000ポイント2,000ポイント
20年間80,000ポイント40,000ポイント
20年間ポイント運用
(年利4%計算)
123,877ポイント61,938ポイント
塵も積もれば山となる

0.5%の差と言えど、20年も積み重なるとこれだけ大きな差となります。

小さな差の積み重ねが大事

しかも、日常生活で楽天カードと三井住友カードを使った時に貰えるポイントも、三井住友カードが200円で1ポイントに対して、楽天カードは100円で1ポイントとなりますので、ポイント還元に関しては圧倒的に楽天の方が有利です。

その他の項目

前提として、投資ビギナーが積み立てNISAを始めてみようかな?というレベルで話をしています。

ですので、その他の項目に関しては、投資ビギナーが今調べても恐らくわからないので、調べる必要はないと思います。

それでも気になる人のために、簡単に差を上げると、楽天証券は投資信託の取り扱いが豊富で楽天銀行との連携を行うと銀行金利が優秀、SBI証券は外国株の取り扱いが豊富でIPO(新規上場株式)にも強い。

外国株やIPOに関しては、積み立てNISAとiDeCoを満額始めて、それでも余裕がある時に改めて調べればいいでしょう。

時間こそが最大の武器

積み立てNISAのように、超長期運用を行うのであれば、最大の武器は時間です。

早く始めることがどれだけ有利かを説明するために、事例を挙げてみましょう。

Aさんは25歳で投資の必要性に気づき、毎月1万円(毎年12万円)を積み立て投資し続けました。

Bさんは45歳で投資の必要性に気づき、毎月2.5万円(毎年30万円)を積み立て投資し続けました。

年利は一般的に言われている4%で計算してみましょう。

BさんはAさんよりも20年遅く投資を始めました。ですがBさんはAさんの2.5倍の投資額で投資を続けました。

さて、BさんがAさんの投資資産を追い抜くのは何年後でしょうか?

正解は41年後です。

BさんはAさんよりも2.5倍もの投資を行ったにもかかわらず、20年の差を埋めるには41年もかかってしまいました。

つまり、これが複利と時間の力です。

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投資開始年齢追いついた年齢投資元本投資リターン
Aさん25歳85歳732万円約2370万円
Bさん45歳85歳1230万円約1884万円
複利×時間=最強

ちなみにこれは資産額の話です。

これを純利益で考えると、Bさんの純利益がAさんの純利益を超えるのは、なんと70年後です。

あくまで、単純計算での話なので早く始めた方が必ず有利というわけではないのですが、始めるのならば早く始めた方が得する可能性が高いということは、頭の片隅に入れておいてください。

結論

積み立てNISAを始めてみようと思っている投資ビギナーは、ポイント還元率が優秀な楽天証券で始めた方がお得です。

楽天証券は1%ポイント還元で20年で80,000ポイント。

そのポイントを全部投資運用すれば、年利4%で計算すると約124,000円の価値となる可能性があるからです。

少しでも得したいのであれば、楽天カードと楽天銀行と楽天証券の【楽天三種の神器】に登録して早く始める事をおすすめします。

特にジュニアNISAも検討しているのであれば、ジュニアNISAはあと3年で制度が廃止されるので、今年始められなければ非課税枠が少なくなってしまいますよ。

楽天証券の開設申し込みは簡単に終わりますが、その後の審査に1ヶ月ほど時間がかかります。

また、積み立てNISAでポイントを得るためには楽天カード決済が必要になるので、楽天証券の申し込みの前に楽天カードを作っておくことも忘れずに。

複利と時間を味方につけて、今よりも少しでも豊かな人生にしていきましょう。

【あなたの人生が笑顔であふれる日々になりますように】

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