【言葉が増えた!】言葉が遅い2歳の双子におすすめ対策を試してみた

どうも、双子パパブロガーゆるもりです。

この記事では、言葉が遅い2歳の娘たちに、おすすめの対策を試してみた結果をお伝えします。

・子供の言葉が遅くて心配

・言葉の発達を促す、おすすめの方法を知りたい

そんな悩みをお持ちの方は、この記事を参考に、できることを試してみてください。

目次

発語を促すためにした方が良いこと

我が家の子供達は、1歳になっても、言葉がなかなか出てこなくて心配でした。

双子は言葉が遅いと言われているので、初めはあまり気にしていませんでしたが、1歳半になっても、出てくる言葉は「ワンワン」「ばぁ」くらいで、徐々に不安が強くなっていきました。

保育園で同じ学年の子供達が、いろいろな言葉を話しているのを見ると、どうしても比べてしまいます。

少しでも発語を促そうと、発語を促すためにした方が良いことを調べ、以下の方法を実践しました。

  • テレビは消す
  • 物や絵を指差して、名前を言う
  • 絵本を読み聞かせる
  • 普段の生活の中で、たくさん話しかける
  • 2語文、3語文で子供の成長に合わせて、理解しやすいように、短い言葉で話しかける

テレビは消す

まず、最初に取り組んだことは、テレビをできるだけ着けないということです。

テレビをつけていると、珍しい音や映像に、子供は夢中になります。

仕事や家事や育児に追われていると、ついついテレビや動画を見せて、おとなしくしていてもらおうと考えてがちです。

しかし、テレビは言葉の発達を遅くしてしまいます。

簡単に説明すると、テレビは子供が理解するよりも早く、次の刺激を与えてしまいます。

小さな子供は理解するペースがゆっくりです。

例えば、リンゴの映像が出て、すぐ次の映像で男の子が「リンゴを食べるぞ」と言っても、リンゴの映像は終わっているので、リンゴという言葉とリンゴの映像が結びつきません。

また、テレビは、自分の気持ちを伝えなくても、次から次に新しい刺激を与えてくれるので、自分の気持ちを伝えるという能力が育ちにくいのです。

テレビをできるだけ着けずに、子供とゆっくり話す時間を作るように意識してみました。

テレビを着けないようになって変わったことは以下のことです。

  • 子供に語りかけることが増えた
  • 子供が果物や色に興味を持ち始めた
  • 子供が言葉をマネしようとするようになった

テレビを着けずに、子供とお話する時間を増やしてみましょう。

物や絵を指差して、名前を言う

テレビを着けないと、子供は本やおもちゃで遊ぶことが増えます。

その時に、指さししながら、「これは○○だよ」とか「○○」と名前を言うように意識しました。

この時も、すぐ次の情報を入れないように注意が必要です。

例えば、「これはバナナだよ。甘くておいしいんだよ。」と言ってしまうと、一度にたくさんの情報が伝わってしまいます。

発語が少ない段階では、1つずつゆっくり情報を与えてあげましょう。

我が家では、指をさして「バナナ」と言って、いったん子供の表情を確認して、一呼吸おいて「おいしい」と、次の言葉を言うなどの工夫をしていました。

絵本を読み聞かせる

言葉の発達を促すために、特に力を入れたのが、絵本の読み聞かせです。

たくさんの絵本を買いましたが、その中で子供の反応が良かったものを紹介します。

言葉の発達におすすめの絵本
たくさん試しました

一番反応が良かったものは、

『頭のいい子を育てるプチ
あかちゃんごおしゃべりえほん』です。

この本は「赤ちゃんが早く言える言葉ランキング」のトップ100の言葉で構成されています。

絵を見て、指差ししながら読み聞かせをすることで、少しづつマネをして言えるようになってきました。

今では、自分で指差ししながら、全部の言葉を言えるようになりました。

次に反応が良かった絵本は、
いしかわこうじさんの

『これなあに?かたぬきえほんシリーズ』です。

とくに『どうぶついろいろかくれんぼ』は反応が良かったです。

カラフルな動物の型抜き仕掛け絵本です。

型抜きされているページをめくると、いろいろな動物が登場します。

「次は何の動物かな?」と話しかけながらページをめくると、子供も興味津々で絵本を見てくれます。

子供が何回も何回も読むので、『どうぶついろいろかくれんぼ』はボロボロになってしまいました。

『のりものいろいろかくれんぼ』も購入しましたが、反応が良かったのは、やはり動物の方です。

いしかわこうじさんの『これなあに?かたぬきえほんシリーズ』は、ほかにもたくさんのテーマがそろっているので、ぜひチェックしてみてください。

生活の中で、成長に合わせた短い言葉で、たくさん話しかける

普段の生活の中で、子供にたくさん話しかけることは、子供の発語を促すためにとても重要です。

そして、話しかけるときは、子供の成長に合わせて、

  • 2語文(ワンワン 来た)
  • 3語文(○○ちゃん おやつ 食べる?)

といった、短い文章で、わかりやすく伝える工夫も大事です。

子供のペースに合わせて、しっかり声をかけていけば、少しずつ言葉は成長していきます。

子供は、成長にもひとりひとりの個性があります。

現に、我が家の一卵性の双子でも、言葉の発達には差があります。

周りの子や兄弟と比べるのではなく、その子の成長に合わせて、親ができることでサポートしてあげましょう。

まとめ

2歳になる少し前から、我が家で行った対策は以下の通り。

  • テレビは消す
  • 物や絵を指差して、名前を言う
  • 絵本を読み聞かせる
  • 普段の生活の中で、たくさん話しかける
  • 2語文、3語文で子供の成長に合わせて、理解しやすいように、短い言葉で話しかける

結果、今ではたくさんの言葉を話せるようになり、言葉が遅れていると感じることはなくなりました。

自分の思っていることも、ある程度伝えられるようになり、日に日におしゃべりが上手になっています。

お子さんの言葉が遅いと心配になっているなら、ぜひこの対策を参考にしてみてください。

【あなたの人生が笑顔であふれる日々になりますように】

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