【管理栄養士監修】離乳食を楽にするコツ!市販品にちょい足しでOK!

どうも、奥さんは管理栄養士の双子パパブロガーゆるもりです。

離乳食で困っている人って多いですよね。

管理栄養士の奥さんでさえこう言います。

「市販の離乳食を使わないときつい」

市販品を積極的に活用しないと、離乳食だけで疲れ果ててしまいます。

今回は管理栄養士監修のもと、市販の離乳食を使うべき理由と、ちょい足しするメリットについて解説していきます。

・市販の離乳食って使っていいの?

・栄養がかたよらないかな?

・市販品は添加物が多そうで心配

そんな不安や疑問をお持ちのあなたはこの記事を読めば大丈夫。

子供とゆっくり過ごす時間を作れるようになりますよ

目次

管理栄養士が教える、市販の離乳食を活用すべき理由

市販の離乳食を食べさせていると「手作りの離乳食じゃないとダメ!」「市販品ばっかりなんて子供が可哀そう」なんてことを言う人もいます。

でも気にしなくていいです。

市販品より中途半端な手作り離乳食の方がデメリットが多いこともあります。

離乳食で大事なのは、子供の月齢に応じた必要な栄養素がちゃんと取れる事と、衛生的に問題ない環境で作られている事です。

管理栄養士が考える、手作り離乳食と市販離乳食のメリット・デメリットの比較表をご覧ください。

手作り離乳食市販離乳食
【メリット】
・使った食材がわかるので
安心感がある
・作ったという満足感や

達成感がある
・たくさん作ると安くすむ
【メリット】
・時間がかからない
・衛生的
・メニューが豊富
・月齢ごとの商品がある
・栄養もそこまで

かたよらない
・賞味期限が長い
・ストックしておくと

非常時も安心
・子供と過ごす時間が増える
・楽できる
【デメリット】
・時間がかかる
・衛生面に不安がある
・何を作ればいいか悩む
・作りやすいものばかりになりがち
・栄養がかたよりやすい
・賞味期限が短い
・冷凍庫を圧迫する
・子供と過ごす時間が減る
・いろいろめんどくさい
【デメリット】
・味が濃い
・安いものは少し薬品臭い
・タンパク質が少し足りない
・大量手作りよりはコストがかかる
・いろいろ言ってくる人がいる

それぞれのメリット・デメリットを見て、どちらが大事な要件を満たしているかは一目瞭然ですよね。

技術や法規制が進んだ現代においては、手作りよりも市販の離乳食を活用する方が圧倒的にオススメです。

確かに手作り離乳食は、親の愛情がたっぷり詰まっているような気がします。

  • 素人が作った愛情たっぷりの
    栄養がかたよった手作り離乳食
  • 最新の研究データに裏付けられた
    食品のプロが作る愛情は入ってないが
    栄養は入っている市販離乳食

子供に食べさせるならどちらを選びますか?

時間をかけて離乳食を作るより、子供と遊んであげる時間に回したり、自分がゆっくり休む時間に回しましょう。

育児はストレスとの戦いです。

親のストレスは子供に伝わります。

離乳食づくりでストレスをためるより、市販離乳食を活用してストレスを減らして、楽できるところは無理せず楽しましょう。

市販離乳食にはちょい足しがオススメ!

市販の離乳食を使った方がいいということを伝えてきましたが、市販品も完ぺきではありません。

栄養素を見てみると、野菜やたんぱく質が足りない商品もあります。

そこで必要なのがちょい足しです!

たんぱく質と聞くと、肉や魚と考えがちですが、大豆もたんぱく質が豊富です。

ちょい足しでかんたんに取り入れられる食材としては、豆腐がオススメです!

特に調理の必要もなく、やわらかくて食べやすく、しかも安い。

市販の離乳食に混ぜてもいいし、だしを取ったスープに入れて簡単お吸い物にしてもOK!

今は無添加のだしパックがあるので、だしを取るのも簡単です。

野菜に関しては、茹でた野菜をミキサーやフードプロセッサーにかけて冷凍しておくと、簡単にちょい足しできます。

野菜を茹でたりするのがめんどくさい人は、野菜多めの市販離乳食を買うか、無添加野菜パウダーもオススメです。

市販離乳食の添加物について

市販離乳食で気になることといえば、やはり添加物についてですよね。

長期保存できる市販離乳食は、確かに添加物が含まれているものがあります。

特にドラッグストアなどで買える安い市販品に関しては、ほぼ添加物が含まれています。

無添加の離乳食もありますが、やはり値段が高いです。

離乳食の添加物に関しては賛否両論さまざまな意見があり、これが正解と断言できる根拠はどこにもありません。

もちろん添加物は子供にとって良いものではないので、注意は必要です。

ただ個人的な意見を言うと、日本製の食品はかなり厳しい規制を通過した商品であるため、気にしすぎる必要はないと思います。

気になる人は無添加のものを買うか、普通の市販離乳食を半分に分けて、肉や豆腐や野菜のちょい足しを増やすなどの工夫をしましょう。

まとめ

  • 手作り離乳食よりも市販離乳食の方が栄養豊富で衛生的
  • 市販離乳食にはたんぱく質と野菜が足りないのでちょい足しが必要
  • たんぱく質のちょい足しには豆腐がオススメ
  • 野菜のちょい足しがめんどくさい人は無添加野菜パウダーがオススメ
  • 添加物が気になる人は量を半分に減らしてちょい足しを増やす
  • 離乳食を作る時間を子供と遊ぶ時間や休憩の時間に回そう

市販離乳食ばかりを与えていると時々不安になることがありますよね。

でも市販品を使ってる人は多いです。

市販品を使わないのではなく、上手く活用することが重要です。

市販品にちょい足しするだけで離乳食としては十分なので、手間を減らして子供と過ごす時間を増やし、愛情をたっぷり注いであげてください。

その方が子供はきっと幸せです。

【あなたの人生が笑顔あふれる日々になりますように】

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