【双子】タントに2台置けるチャイルドシートと設置のコツを伝授!

どうも、双子パパブロガーゆるもりです。

今回は、ダイハツ『タント』に2台設置できる、おすすめのチャイルドシートの紹介と、簡単な設置のコツをお伝えします。

タントは広いね

・タントに2台設置できる
チャイルドシートを知りたい

・チャイルドシートの設置方法を知りたい

という人は、この記事を読めば大丈夫!

10年タントを愛用している私が、画像付きで
分かりやすく解説していきます。

目次

おすすめのチャイルドシート

タントの後部座席に、チャイルドシートを2台設置するなら、『Joie Arc360°』が、安くて使い勝手も良いのでおすすめです。

我が家のチャイルドシートも当然これです。

二人並ぶと可愛い

新生児期~1歳くらいまでは、子供の安全確保のため、後ろ向きで設置する必要があります。

回転式ではない物は安いのですが、シートベルトで固定するものが多いので、チャイルドシートをのせ替えたりする時には非常に手間がかかりますし、安全性を考えるとISOFIX対応(金具にカチンとはめるだけ)の回転式を買う方が良いでしょう。

金具にはめるだけ

『Joie Arc360°』は、付属のパットを調節することで、新生児期~4歳くらいまで対応可能です。

最新のチャイルドシートは、横向き固定や、取り外してそのままベビーカーに設置できるものなど、多機能な物も多く出ていますが、タントに2台設置するならそんな機能は使いません
(使えません)。

シンプルな機能と高い安全性、そして安いことが重要です。

使い方も簡単で、長期間使えて、安いという
コスパ最強のチャイルドシートが『Joie Arc360°』です。

大きさも、タントにジャストサイズです。

このチャイルドシートを使って、2年になりますが、いまだに困ったことは1度もありません。

双子育児でタントを使うならば、最優先で『Joie Arc360°』をチェックすることをおすすめします。

おまけ:設置(つけ外し)のコツ

本題はどのチャイルドシートが良いかということだったので、設置については簡単に説明していきます。

設置には大きく5つのコツがあります。

  • 広い場所で行う
  • 後部座席の足元は片づけておく
  • 運転席と助手席は、シートを一番前まで出して、後部のスペースを確保しておく
  • 後部座席はシートの位置を下げ過ぎない
  • 最初に何回も、つけたり外したり練習する

順番にサクッと解説していきます。

広い場所で行う

チャイルドシートを設置する場合、両側スライドドアなら特に問題ありませんが、開くタイプのドアであれば、かなり開かないと乗せることができませんので、隣に車や物がない状況で設置しましょう。

どうしても、隣に車がある状況でチャイルドシートの出し入れをする場合には、スライドドアの方から出し入れすると、ぶつける心配が減りますが、軽いものではないので移動には注意が必要です。

後部座席の足元は片づけておく

設置するときに、物がない方がやりやすいということもありますが、大事なのは、チャイルドシートを固定するバーの下に、物が入り込まないようにするということです。

子供を守るための道具ですので、少しの妥協もしないように気を付けましょう。

子供の命がかかっています。

バーの下に物が入らないように注意

運転席と助手席はシートを一番前まで出す

コツの中では、これが一番重要ポイントです。

できるだけ、運転席と助手席のシートを前にスライドさせて、広いスペースを確保しましょう。

特に、チャイルドシートを外すときには、これをしないと倍以上苦労します。

スペース広いと楽だよ

設置する際には、金具2か所にチャイルドシートを固定しないといけません。

この部分を
シートの間の金具にカチッとはめる

設置は、意外とかんたんです。

片方をはめると、もう片方もすぐにはまりますので、車に乗り込まないでもできます。

でも、外すときはそうはいきません。

両方の留め具をバランスよく引き抜かないと、何度も何度も金具にロックされてしまいますので、車に乗り込んで、チャイルドシートの真ん前から操作する必要があります。

そこで大事になってくるのが、広いスペースというわけです。

スペースを確保する手間を惜しむと、必要以上につかれますので気を付けてください。

後部座席はシートの位置を下げ過ぎない

画像のように後方座席の下には、でっぱり部分があります。

シートを下げ過ぎてしまうと、チャイルドシートを固定するバーがでっぱり部分に当たってしまうので、少し余裕をもってシートの位置を決めましょう。

タントってやっぱり広いよね

トランクに、ベビーカーが積めるくらいのスペースを作っておけば、ちょうど良い位置になりますので、先にベビーカーをのせておくといいかもしれません。

最初に何回もつけたり外したり練習する

コツを理解しても、やはり慣れないと、つけ外しに苦労することも多いので、何度か練習をしましょう。

『Joie Arc360°』の様な、ISOFIX式のチャイルドシートはつけるのは簡単なので、外す方をたくさん練習した方が良いですよ。

まとめ(結論)

タントに2台設置できる、おすすめのチャイルドシートは

安い!

使いやすい!

安全性も高い!

長く使える!

コスパ最強の『Joie Arc360°』です。

最優先でチェックしましょう。

小回りが利いて、維持費も安くて、意外と広いタントをしっかり活用して、双子育児を楽しんでいきましょうね!

【あなたの人生が笑顔であふれる日々になりますように】

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